採用パンフレット制作事例まとめ3選|最後の比較検討で選ばれる1冊

時代とともに、企業の採用活動はオンライン化が進んでいます。
採用サイトで社員インタビューや一日の流れなど、入社後のイメージが湧くコンテンツを充実させている企業も増えました。
一方で、面接や会社説明会はオンライン・対面を組み合わせるケースも多く、最終面接は対面、あるいは最初から対面で実施する企業もあります。
そんなとき、求職者の手元に残るのが採用パンフレット(採用案内資料)です。
情報をWebで集められる時代でも、“最後の比較検討”で読み返せる資料は、意思決定を後押しします。
採用パンフレットは、採用サイトを補完し、企業の魅力をまっすぐ届けるための「Webを補強する1冊」。
今も重要な役割を担っています。
自社の採用パンフレットで、こんなことは起きていませんか?
- ターゲット(年齢/経験/職種)が言語化できていない
- 写真が「働く姿」より集合写真中心になっている
- 「働く人の声」が少ない
- 価値観・大事にしていることが抽象的
- 手に取った瞬間に“らしさ”が伝わらない
本記事では、こうした課題を解消するために、弊社が制作した採用パンフレットの制作事例をご紹介します。
採用パンフレット制作をご検討中の方の参考になれば幸いです。
株式会社メディカルガーデン

海老名にある調剤薬局「メディカルガーデン様」の採用向けパンフレットを制作しました。
当初は会社案内パンフレットに付け加える形でのご相談ではありましたが、ターゲットが異なることから別冊として提案させていただき、制作へと進めました。
ターゲットは、20〜30代。
職場の明るい雰囲気を可愛く伝えることを意識した、パステルカラーをメインに使用したデザインとしています。
また、明るく“自分らしく”働けることを表現するために、背景にはさまざまな図形をランダムに配置しました。

柔らかい印象を与えることができたのではないかと思います。

すぎな会

厚木市の知的障がい者支援施設「すぎな会様」から採用に向けたパンフレットの作成をご依頼いただきました。
撮影からデザインまで一貫して行っています。
お話を伺う中で、優しいイメージ希望されていたことから、パステルと水彩のテイストの2パターンをご提案。
表紙には、スタッフの方と施設の利用者様が関わる様子を大きく入れて、パンフレットを手に取る方が働く姿をイメージしやすいデザインにしました。

調整を経て、完成したパンフレットがこちらです。
すぎな会様の建物に使われているグリーンをポイントカラーに、寒色でまとめながらも、水彩テイストで温かみのあるパンフレットに仕上げました。

社会福祉法人 中心会

海老名市にある「社会福祉法人 中心会様」の採用パンフレットをデザインしました。
職員の皆様の写真、施設写真も出張撮影にてお手伝いしました。
中心会様からは、水彩の要素を入れて楽しく柔らかなイメージを出したいとのご要望がありました。
コンテンツごとに色を変え、水彩の柔らかい風合いでカラフルに仕上げています。
デザインには動きをつける配置を重視して、見た目に楽しさが伝わるレイアウトを心がけました。
表紙に使った円や三角の水彩アイテムも、楽しさや柔らかさを演出する要素になっています。
“らしさ”が伝わる採用パンフレット制作はカズミアにご相談ください
この記事では、弊社がこれまでお手伝いしてきた採用パンフレットの制作事例を、作成ポイントとあわせてご紹介しました。
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ターゲットに合った構成・デザインにしたい
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想いを言語化し、デザインに落とし込みたい
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写真撮影まで含めて一括で制作をお願いしたい
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「働く人の声」をもっと伝わる形にしたい
このようにお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「これを叶えたい」を丁寧にお伺いし、目的に合わせた最適な形をご提案します。










