デザインのトレンド

こんにちは!スタッフの土屋です。

私は、普段学校でマーケティングや広告業界の流行についても勉強しているのですが、
その中で、webデザインと共通しているなと思うことが多々あります。

ついこの間も広告デザインの授業で、「近頃の広告はカッコづけづらくなっている」という話が出ました。
もっと正確に言うと、「がちがちにカッコいいものはウケなくなっている」です。
そういったものより、等身大でどこか隙があるもの方が、共感を得てウケるようになってきています。
それは、増え続けてきたカッコいいものに対する単純な飽きでもあります。
ゆるキャラの流行などは、端的に現代のそんな世相を示しているのではないでしょうか。

webデザインも例にもれず、
現在はフラットデザインが流行っています。
flatdesign
昨今のUIデザインのトレンド、「フラットデザイン」て何?

Appleも次期iOSからフラットデザインを採用するようです。
フラットデザインは、シンプルでありながらより洗練されて見え、
立体感やテクスチャが強調されていかにも「カッコいい感」のあった
これまでのwebデザインとは一線を画します。
あからさまなCG感もなく、ユーザーとの距離が近く感じられます。

装飾等をそぎ落とす作業というのはとても勇気がいるものですが、
このような一見単純なデザインの場でこそ、デザイナーの技量が試されそうですね。

また、ただ流行りだから、とフラットデザインを取り入れるのではなく
なぜ今これがウケるのか?その裏にどんな世の中の流れがあったのか?と本質を考えていくと、
次の流行まで見えてくるかもしれません。
その時々の流行を、いい勉強の機会にしていきたいな~と思いました。

デザインあ

こんにちは、スタッフの長澤です。

昨年のグッドデザイン大賞を受賞した、人気番組「デザインあ」が展覧会になったそうです。
本来は子ども向けの番組ですが著名なデザイナーが出演していることもあり、とても面白い番組で大賞受賞もうなずけます。
番組のコンセプトは、デザインが身近にあふれていることを知って欲しいという気持ちでスタートしたそうです。
子どもの頃からデザインについて知る事は、物の見方がおもしろくなったり良いきっかけになることと思います。

ただ物やホームページを作るだけでなく、デザインがどのような役割を担っているか楽しく学べます。
これまでデザインという言葉に馴染みの無かった方も、是非ご覧になってはいかがでしょうか。

「デザインあ」展
designaten

がんばれMicrosoft

こんにちは、スタッフの長澤です。

ビジネスシーンで最も使用されているソフトウエアの一つである、マイクロソフトのオフィスシリーズが新たに発売されました。
前回発売のOffice2010に対し、発売名称は「Office」です。
ナンバリングを外したのは、Officeがツールとしての総称になるようにとの想いを込めたそうです。
私はお仕事でOfficeをメインに使用いるわけではありませんが、お客さまからの原稿がofficeによって作成されている事もよくあり、その名の通りなくてはならないツールの一部になっています。

昨年25年ぶりにロゴを変更したマイクロソフトは、Windows8の発売をはじめ視覚的な操作性等を意識した商品を発売する等、イメージチェンジを行っている印象があります。
新しい試みに対し評価は厳しいようですが、国内においてビジネスで使用されているOSはWIndowsが圧倒的に多い中、スマートフォンとの連携やApple製品との互換性を意識するユーザーに対して行っているアプローチの一つとことです。

Macユーザーである自身としてはこれまでWindowsとの互換性の低さは悩みの種であり、今後Windowsユーザーのお客さまに対しサービス向上につながることと期待すると共に、Windows人気により国産製品の売上増加へつながる起因となる事を願っています。

年末のご挨拶

こんにちは、スタッフの長澤です。

本年10月からカズミアデザインのスタッフとなり、あっという間に本年も終わりを迎えようとしています。

私は、多くのお客様からお仕事をいただき、お陰様で実り多い一年を過ごす事がきました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。

来年もより高いサービスや良いデザインを目指し、精進して参ります。
簡単ではございますが、本年の御礼と年末のご挨拶とさせていただきます。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

Infographics

こんにちは、スタッフの長澤です。

最近マーケティング手法として注目されている、インフォグラフィックスをご存知でしょうか。
あまり聞き慣れない言葉ですが広く利用されているデザイン表現の一つで、代表例としては地図記号や電車の路線図等が挙げられます。

何れも一目で視覚的に情報を得ることで、相手に対し簡単で素早い情報発信を可能とするデザイン表現です。
行政等では人口推移データをインフォグラフィックスで作成する等、分かりにくい情報をPRする方法として注目されているようです。

WEBサイトでホームを表す記号として家のマークや、問い合わせのリンクに手紙のマークが多く使用されているのも同様の目的であり、分かりやすいデザインでの表現はユーザーへの思いやりであるのかもしれません。
作り手としても察しと思いやりの気持ちを、デザインで表現できるよう心がけて参ります。

思考のダイエット/佐野研二郎

最近はマーケティングなどビジネス関連の本を読むことが多かったですが、久々にデザイン本を読みました。
デザインの本というより「デザインの考え方の本」ですね。

今回読んだのは「思考のダイエット」という本で
著者は、ユニクロなどで有名な佐藤可士和さんの部下としても働いていたことのある佐野研二郎さん。
auのLIsmo!やTBSのTブーS!などが有名ですね。
佐藤可士和さんよりも、よりやさしくあたたかみのあるデザインで、個人的にはかなり好きなアートディレクターです。
「本質を探っていく」という考え方は佐藤可士和さんにと似ていますね。

いままで手がけてきた作品、仕事などについてのデザインの考え方などもお話されていてとても勉強になります。
続きを読む

日々、勉強!(デザイン編)

ホームページ制作をしている人間として毎日さまざまなホームページをチェックしておりますが、最近は海外サイトもよくみるようにしています。

「赤色を使ったハイクオリティなwebサイト集20」とか
「●●業のオシャレなWebサイト集40」とか

こういったブログでピックアップされるようなサイトは新しい技術はさることながら、
見た目(デザイン)的にも参考になるところが多いです。

海外のサイトではデザインにテクスチャやエフェクトを多用しているサイトも多いのですが、それが汚らしくないんですよね。
細部まで丁寧につくりこんでいるため全体的にも統一感があり、とても美しいサイトが多い気がします。

あまりテクスチャやエフェクトばりばりのホームページは日本では好まれなさそうですが、
デザインの幅を広げるためにも少しずつ取り入れていきたいと思います。
(個性的なホームページを求められる業種もありそうですし)

日々、勉強!