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思いやりと良いデザイン

こんにちは、スタッフの長澤です。

私は前職でサービス業をしておりましたが、現在デザインのお仕事をする中でもコミュニケーションの大切さを日々感じています。

良いコミュニケーションの基本に笑顔があげられますが、サービス業では「声の笑顔」という言葉をよく使います。
電話先等お顔が見えないシチュエーションでも笑顔が思い浮かぶような声のトーンや言葉遣いを意識するという意味です。
また他には、お客さまに要件を伝える際にも「こう言えばわかるはず」と考えることは甘えであり、どのようにしたら間違えなく伝わるかを常に意識します。
いずれも誤解のないやりとりは、お客さまにとって気持ちのいいやりとり=顧客満足度の向上へとつながるという考え方です。

それらは日々の生活や仕事でのメールのやりとり等にも通じるものがあり、コミュニケーションの向上に対して努力を怠らないことは人として大切な思いやりの表れであると感じています。

私が学生の時、大変活躍されているクリエイティブディレクターの方が
「誰かが涙を流さなければ良いモノがつくれないなら、僕は良いモノなんか作れなくていい。」
とお話されていました。
どんなに素晴らしいデザインを作り上げても、作り手が気持よく仕事ができなくては、本当の意味での良い物は生まれないという意味だと私は解釈しています。

日々気持よく仲間と仕事をすることは、必ずお客さまへの顧客満足へとつながります。
そもそもデザインとは思いやりなのですから。
共に働き仕事を共有する相手に対し、敬意を払い、感謝を忘れずに良いモノや良いデザインを目指してまいります。

最後になりましたが、これをもって最後の記事とさせたいただきます。
短い間でしたが、お客さまやスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。