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ひと手間を省くことのメリット

こんにちは速水です。
「たかがひと手間、されどひと手間。」
先日、そんなことを改めて感じさせることがありました。

少し前に、我が家では新しい掃除機を購入しました。
スタンド充電タイプのサイクロン型で、使いたいときサッと掃除ができます。
これが、想像以上に便利で掃除の(とくに気持ちの)負担がぐーんとさがりました!
軽量で手軽なので、夫も気づいたときにササッと掃除してくれています。

以前使っていたものは従来型のものだったので、
・掃除機を出してくる
・コンセントを引き出して電源を入れる
・部屋の移動、階段など重いしその都度コンセント入れ直すのが不便
・片付ける

たった、これだけの動作なんですが毎日のこととなると、ものぐさな私には結構おっくうだったんですね。
おかげで中腰で腰が痛くなることもなくなりました(^^)

もうひとつは高速道路。
先週末ちょっと遠出をして、新しくできた新東名高速道路を使ったのですが、
これがなかなか考えて作られてるな〜と感心させられました。

直線的な道路設計で、高速道路運転時の快適性や安全性を追求。

新東名は、東名と比べてカーブも坂道もゆるやかなことが構造上の大きな特徴。
つまり、直線に近い道路であり、運転時により安全で快適、さらにエコな走行が可能となっています。
また、車両の進行方向を照らす新たなトンネル照明(プロビーム照明)を採用し、視認性を向上させています。
NEXCO 中日本(中日本高速道路株式会社)公式サイト【走って実感、快適な新東名】“より。

とのこと。運転手の負担軽減などとっても考えられてるんですね。
気持ちよくってついスピード出しすぎないよう注意です。

そんなわけで、ホームページでも実店舗でも、生活でも。
1クリック、1アクション減らしたりちょっと導線を考えてあげるだけで
とっても使いやすくなり、利用する機会が増えそうだなぁ、なんて実感したのでした。

例えばホームページの場合、ぱっと見てどこに何があるか、求める情報はあるのか探しますね。
そこでメニューや情報がごちゃごちゃしていると、たいていの方はそっとページを閉じてしまいます。。。
皆さまもそんな経験ありませんか?

あまりに項目の多いお申し込みフォームやアンケートも敬遠されがち。
せっかく頑張ってコンテンツを作っても、これではもったいないですね。
わかりやすいコンテンツづくり、見やすさをよく考えてあげることが大事です。

情報が多いときには「サイトマップ」などのメニューを目立つところに配置したり、
最近では、メニューにマウスを乗せると吹き出しで説明が出てきたり(ツールチップ)、
スクロールしてもメニューがついてきたりするホームページをよく目にしますね。
これも、使いやすくなる工夫のひとつです。

わかりやすく、欲しい情報がすぐ見れる。そんなホームページに自然と人は集まります。
ほんのちょっとしたひと手間が、次のお客さまへとつながるかもしれません!
あなどるなかれ、ユーザビリティ。