大人にもオススメの本「こころのふしぎ なぜ?どうして? 」

こんにちは、浜川です。

最近、イクメン友達がFacebookでオススメしていた、本なんですが、小学生の息子にでもと、本屋で手にとったら、自分がグイグイ引きこまれてしまい、購入したそうです。

こころのふしぎ なぜ?どうして?

あまりにも絶賛するので、本屋で私も観てみたら、本当に素敵な本でした。
たった1ページで何故か涙が出そうになる部分もあったり。。

子供に聞かれるすごくシンプルな質問に、なんて答えたらいいか参考になります♪

こちらも参考にしてみてください〜!
「“なぜか泣ける”と大反響! 大人も学べるこころの教科書」
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1379056171893.html

4色ボールペンでカレンダーや手帳をかわいく

ご無沙汰しておりますw

先日ちょっとビレバンにふらっと行った時に見つけた本「毎日がもっと楽しくなる! 4色ボールペンでかんたん!かわいい手帳イラスト」が気になり、ゲットしてきました。

毎日がもっと楽しくなる! 4色ボールペンでかんたん!かわいい手帳イラスト

我が家は1つのカレンダーに家族4人のスケジュールがずらずらと書いてあるんですが、活字だけじゃつまらないなーって、そこで、この本を参考にちょっとした挿絵描いてみよう!と思ったわけです。

さっそくチラシの裏にちまちま描いてみましたが、見よう見まねで簡単にそれっぽくかわいく描けるじゃないですか〜。
この感じで、カレンダーの子どもの幼稚園のカレーパーティーの日にカレーライスのイラストを描いてみたら、子供がそれをみて、カレーの日だったからカレーかいたのぉ〜?っと気づいて貰えて嬉しかったです。

ウンウン、これは楽しい♪
こんなのがさらっと描けるようになったら、手帳やカレンダーも楽しくなるし、何より子供が喜んでくれるのが嬉しいものです。

更に、ボールペンですが、この私が買った本にも書いてありますが、ボールペンの種類で同じイラストでも雰囲気が変わります
最初は家にあった普通の油性のボールペンだったんですが、ジェルボールペン(ゲルボールペン?)が私好みだったので、有隣堂にゲットしに!
今のボールペンて中の色自分好みに選んでカスタムできるんですね〜。びっくりしましたw
私が購入したのはUNI スタイルフィットと言うシリーズで、ミッキー、ドナルドをモチーフにした5色のホルダーを2本と、リフィル(ペン)を10本を買いました。
とっても描きやすくて気分いいです(笑)

本当に簡単な感じなのでお勧めです!
結構この手の本流行ってるのか、種類も迷っちゃう位色々ありましたー。

お店やられてる方なんかも、ポップや挿絵に自分でさらっと描けたらきっと楽しいかもしれませんね!

読了: TYPOGRAPHY ISSUE2

みなさまこんにちは!速水です。

タイポグラフィ(書体)って普段、意識しますか?

職業柄、書体とか気になりますが、
大して気にしていない方も多いかと思いますが、その効果は絶大なんです。

お店のロゴからリーフレット、ショップカード、そしてホームページ。
書体にちょっと気を遣うことが、あなたのお店の魅力を更に引き出すお手伝いをしてくれます。

そんな文字のチカラをわかりやすく解説し「タイポグラフィって面白い!」って感じさせてくれる雑誌はこちら。
TYPOGRAPHY(タイポグラフィ)02 ロゴをつくろう!

ISSUE02の第1特集「ロゴをつくろう!」に引き寄せられ購入しました。

一件ただ並んで見える文字にも、きちんと「その間隔である」理由みたいなものがあったり、
日本人には違和感を感じなくてもネイティブから見たら不自然な欧文書体の配置だったり。
ほほ〜う!ってなる記事がたくさんありました。

新連載の「フォント探検隊が行く!」
では書体デザイナーさんが渋谷の街で発見した、様々な書体を集めています。
ぐるっと見渡すと、確かに回りにはいろんな書体が溢れていますね!

文字を見ることにワクワクしてくる、楽しい雑誌ですよ!オススメです。

TYPOGRAPHY(タイポグラフィ)02 ロゴをつくろう!
グラフィック社
売り上げランキング: 8,785

読了:グラフィックデザインで世界を変える

う〜ん何を書こうなんて思っているうちに時が経ってしまいました速水です。
とは言え何も考えていなかったわけではありませんよ〜(^^;)!
ちょこちょこ、デザインにまつわる本を読んでいました。
そんなわけでこれから、最近読んで面白かった本を紹介していきますね。

今回はこちら。
グラフィックデザインで世界を変える

ソーシャルデザイン(社会変化を目指すでデザイン)分野についての本です。

みなさんはデザインって、なんだと思います?
ただ、きれいな色や形にすること?情報を整理すること?

そうですね。でもそれだけじゃく、
デザイン=課題に対する解決の道筋、効果を持続可能なシステムにするための手段
でもあるんです。

この本では「社会問題を解決する手段のひとつとしてデザインに何が出来るのか」について
取り組まれた20の事例が、プロジェクトの道筋やデザイナーがコミュニティとの信頼関係を築くうえでの課題
とともに紹介されていて勉強になりました。

ある問題があって、それに伴うコミュニティとデザイナーが恊働して、課題解決を「デザイン」していくこと。

ホームページづくりも同じですね!
お客様はただきれいなホームページを望んでるのではなくて、
「(お店やサービス)を知ってもらいたい!」のが目的(課題)だったり
「売り上げを伸ばしたい!」「名刺代わりに必要」だったりします。
そしてその向こうには、そのサービスや商品(の改良)を望んでいるお客様の姿もあります。

文字だらけでも読みにくいし、
奇麗なだけで、どこに何があるかわからないようなホームページじゃ困りますよね。

どうすれば問題解決できて、定着させられるか。
それをお客様と「一緒に」考えて、つくっていく。それがホームページづくりのお仕事だと思います。

より満足してもらうには?
「お客様のお店(サービス)のお客様」の立場になって、
デザイナーとしてできることをもっと考えていくきっかけになりました。

グラフィックデザインで世界を変える
アンドリュー・シー
ビー・エヌ・エヌ新社
売り上げランキング: 35,784

読了:ソーシャルもうええねん

こんにちは、萩原です。

たまには読了した本の紹介でも。
『ソーシャルもうええねん』この本面白くて一気読みでした。ビジネス本だけど電車の中で笑っちゃうくらいのところもありました。
ブログも購読しておりますが、いつもほかのブログとは切り口が違っており面白いです。

この本でとてもためになったこと。
それは

「nullなり適当な値をつっこんでコンパイルする勇気」
「プライドを捨てて、人に聞いたり、頼ったりする勇気」

ソーシャルもうええねんより

これはいつも机の前にでもはっておきたいお言葉。
ひとりでひたらす悩んだり考えたりしちゃって「頭からそのことが離れない」ってこともよくありますが、実際にやってみたり人に聞いたりすると解決することってほんっと多いんですよね。
本当にいろんな意味で勇気が出る本でしたw

あとは個人的にすっきりした言葉もみつけられました。

「好きだからできるようになるのではない。できるようになったから好きになるのだ」

ソーシャルもうええねんより

今、仕事している時間はとっても楽しく感じています。
「仕事が楽しい」と人に伝えると「仕事大好き人間、仕事第一主義」に思われちゃいますがもちろん仕事以上にこどもと遊んだりしてる時間の方が楽しいです。
私の中での答えとして「仕事ができるようになってきたから楽しい」という答えが明確になりすっきりしました。

1、2時間もあれば読めちゃいそうな本ですので興味があればお手に取ってみてくださいね。

思考のダイエット/佐野研二郎

最近はマーケティングなどビジネス関連の本を読むことが多かったですが、久々にデザイン本を読みました。
デザインの本というより「デザインの考え方の本」ですね。

今回読んだのは「思考のダイエット」という本で
著者は、ユニクロなどで有名な佐藤可士和さんの部下としても働いていたことのある佐野研二郎さん。
auのLIsmo!やTBSのTブーS!などが有名ですね。
佐藤可士和さんよりも、よりやさしくあたたかみのあるデザインで、個人的にはかなり好きなアートディレクターです。
「本質を探っていく」という考え方は佐藤可士和さんにと似ていますね。

いままで手がけてきた作品、仕事などについてのデザインの考え方などもお話されていてとても勉強になります。
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見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法

不定期な本のご紹介。
今回は『見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法』です。

広告の世界では「お客様の声」というのが結構重宝されますよね。ホームページでも多くの会社が導入しており、当サイトでもお客様にご協力頂いております。
そんな「お客様の声」=成功事例制作を専門に扱っているのがこの『見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法』の著者、村中様の会社「カスタマワイズ」さんです。

この本では多くの事例広告の事例が掲載されており、効果のある事例広告はどういったものか、事例広告の使い方、事例広告の作り方など詳しく紹介されています。
インタビューを通しての事例制作、お客さんの顔写真掲載などちょっとハードルが高かったりしますが、この本にそった事例制作ができれば会社の財産となり広告効果も期待できそうです。
本にも書いてありますが、自画自賛している「広告」よりも他者からの賞賛を掲載している事例広告が信用度が増すのは当然ですね。

「カスタマワイズ」さんのホームページでも多くの事例がみれるのでこれから事例制作にチャレンジされる方は是非チェックしてみてください。

見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法

ソーシャルメディアマーケター美咲

ソーシャルメディア

「TwitterやFacebookで何かやろう、だけじゃ絶対ダメー!!」の帯が強烈に頭に残る「ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳」を読みました。

この辺のお勉強はもう少し後かなと考えておりましたが、仕事でも関わっていきそうな案件があり、後回しにできなくなってきました。
Facebookページをつくってみたり(まだまだ途中)いろいろとテスト中です。
コンサル的な事を請け負うのは不安でもあり、楽しみなところでもありますね。

さて、「ソーシャルメディアマーケター美咲」ですが、写真のように付箋がいっぱい。1500円なんて安すぎるくらい役立ちそうな内容です。

流行の小説形式のストーリーの中にソーシャルメディアとどう接するかがわかりやすく描かれています。
内容はフィクションですが現実で起きていそうな話ばかり。
最後まで読んで「TwitterやFacebookで何かやろう、だけじゃ絶対ダメー!!」の帯がしっくりきましたよ。
また、わかりやすい図やグラフの説明がとってもうれしい。

この本は売らずに何度も読み返したい。Web業界の方にはおすすめの1冊です。
美咲と拓也の恋の行方はわからずじまい(必要ないけどw)

ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳

世界が恋した美人時計

美人時計

超ハイスピードで広まり話題になっていった美人時計

・2、3年前に美人コンテンツが流行ったこと。
・UNIQLOCKがカンヌで賞を総なめにするくらい人気だった。

この2つの組み合わせかと思っていたけどもっと深いコンセプト、こだわりがあったようです。
そんな美人時計の創業者である中屋さんとプロモーションなど陰で支えてきた橋本さんという方の2つの側面からみた美人時計がうまれた育ったお話がこの本には描かれています。

Amazonでも評価が高くWebサービスの立ち上げから育てるところまでの話が凝縮されておりとてもおもしろかったです。
世界が恋した美人時計 大ヒットサービスが生まれたヒミツ

流行が終わったら飽きられそうな気もするが、いまだにアクセスを増やしているようです。
海外版などのシリーズ展開、企業とのタイアップ、スマートフォンやガジェットへの素早い対応などしてきているからだと思いますが、さまざまな横展開の手法はお見事。

そして、ちゃんとマネタイズのことも考えられていたのが成功の要因でもあったと思います。
「ただ単に面白いアイデアだった!」だけでは終わらない美人時計の今後も楽しみですね。

世界が恋した美人時計 大ヒットサービスが生まれたヒミツ

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