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集客できるホームページの運用方法は?ホームページ制作歴25年のプロが解説

集客できるホームページの運用方法は?ホームページ制作歴25年のプロが解説

中小企業の経営者のみなさま、こんなお悩みはありませんか?

「せっかくホームページを作ったのに、問い合わせや予約が全く増えない」
何をすれば集客できるのか——具体的な手順を知りたいと感じているはずです。

私たちカズミアは、長年にわたり数々の企業さまのホームページ制作に携わり、集客強化をお手伝いしてきました。さまざまな業種で成果を上げています。

 

ホームページ制作事例 神奈川

カズミア株式会社 ホームページ制作事例

成功事例に共通するのは、ホームページを単なる「会社紹介のページ」ではなく、集客の「母艦(中心地)」として活用していることです。長年の経験で培った「集客できるホームページ」のノウハウをお伝えします。基礎から丁寧に解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは参りましょう。

目次

ホームページで集客をするには?まず知っておくべき基本

ホームページで集客を成功させるには、まず全体の仕組みを理解することが重要です。ここでは、成果を出すために欠かせない2つの要素と、得られる効果について解説します。

ホームページでの集客を成功させるための2つの要素

ホームページで集客し、売り上げにつなげるには「見てくれる人を増やすこと」と「成約してくれる人を増やすこと」の2つが絶対に必要です。

  • PV(ページビュー)数を増やす:まずはホームページにアクセスしてもらう「集客」の段階です。
  • CV(コンバージョン)数を増やす:ホームページに来た人が、問い合わせや予約をしてくれる「成約」の段階です。

どれだけ多くの人が見に来ても(PV)、魅力が伝わらずに帰ってしまえば成約(CV)はゼロです。

逆に、成約率が高くても、そもそも見に来る人が少なければ成約の絶対数も増えません。

たとえば成約率が50%でも、月に2人しか訪問がなければ成約は1件だけです。PV向上とCV向上、これら2つの要素をセットで取り組むことが、集客に強いホームページを作るための鉄則です。

ホームページ集客の目的は2つ。PVを増やして見てくれる人を増やす、CVを増やして成約してくれる人を増やす                             
ホームページでの集客を成功させる2つの要素
ホームページでの集客を成功させて得られる主な効果

ホームページ集客がうまく回り始めると、経営において非常に大きなメリットが生まれます。主な効果は以下の3つです。

【効果1】24時間365日お客様を集められる

ホームページは、休みなく働いてくれる「最強の営業パーソン」になります。

人間の営業担当者が1日8時間ほど勤務するのと比べて、ホームページはその3倍の24時間、休日も夜中も情報を提供し続けてくれます。

一度「集客できるホームページ」を作り上げれば、あなたが寝ている間も自動でお客様を集めてくれるようになります。

【効果2】価値提供にリソースを割けるようになる

ホームページが自動で集客してくれれば、営業に割いていた時間や労力を、本来の業務である「サービス改善」や「商品開発」に充てられます。

結果として顧客満足度が高まり、市場での競争力を高めることにつながります。

【効果3】AIの発達を味方に付けられる

最近では、Google検索だけでなく、AIに質問して情報を探す人も増えています。

Web上での存在感を高めておくことで、AIが「この会社がオススメです」とユーザーに紹介してくれる可能性が高まります。AI時代においても、ホームページを整えておくことは大きな武器になります。

ホームページでの集客を成功させるには、アクセス数(PV)と成約率(CV)の両方を高めることが大切だとわかりました。

では、いったいなぜPV数・CV数を向上させるのは難しいのでしょうか。
次の章では、その原因を掘り下げていきます。

▲「集客できるホームページの運用方法は?」の目次へ

ホームページでの集客ができない主な原因

「ホームページでの集客」がうまくいかないのには、必ず理由があります。ここでは、多くの中小企業が陥りがちな5つの原因を紹介します。

【原因1】対象顧客が定まっていない

「誰にでも好かれたい」というホームページは、結局「誰の心にも刺さらない」ものになってしまいます。

ビジネスには必ず、サービスを届けるべき「対象顧客(ターゲット)」がいます。対象顧客を明確にすることで、サイト上で伝えるべき情報や伝え方が定まります。

対象顧客のニーズや悩み、属性を踏まえて文章やデザインの方向性を決めることは、ホームページでの集客において重要です。

【原因2】検索で見つけてもらうための工夫をしていない

ホームページは、作っただけでは砂漠の真ん中に看板を立てるようなものです。 お客様は多くの場合、検索エンジン(Googleなど)を使って情報を探します。

Web上には膨大な情報があるため、検索する人にとって役立つ情報をわかりやすく発信し、「見つけてもらう工夫」をしなければアクセスは増えません。

【原因3】問い合わせまでの導線が弱い

せっかく商品・サービスに興味を持ってくれたお客様がいても、問い合わせ方法がわからなければ離脱してしまいます。お店に入ってレジの場所がわからないと買い物できないのと同じです。

ボタンを大きく目立たせたり、入力項目を減らしてフォームをシンプルにしたりするなど、お客様を「迷わせない工夫」が必要です。

【原因4】更新が止まっている

数年前から更新が止まっているホームページを見ると、お客様は「この会社、今も営業しているのかな?」と不安になります。また、古い情報は今の時代の価値観と合わないこともあります。

適度に新しい情報を発信し、活気があることを伝えることで、お客様に安心感を与えられます。

【原因5】効果測定をしていない

「なんとなく」で運用していては、ホームページ集客改善は望めません。 何人の人が見に来て、どんな言葉で検索して、どこで離脱したのか。

こうしたデータを把握することで、「次はここを直そう」という具体的な対策が立てられるようになります。

これらの「集客できない原因」を解消するためには、次にそれらを解決するための「集客を意識したホームページ作成」と「集客を成功させるための施策」を見ていきましょう。

▲「集客できるホームページの運用方法は?」の目次へ

ホームページの集客を成功させるための8つの施策

「ホームページ集客方法」には、実はたくさんの種類があります。

ここでは、「集客を成功させるための8つの施策」を紹介します。1つの方法に頼り切るのではなく、複数を組み合わせるのが成果を出すコツです。

ホームページを中心にした集客施策の図。SEO、AIO、SNS運用、Googleビジネスプロフィール(MIO)、プレスリリース、Web・SNS広告、二次元コード付き名刺・ショップカード、ホームページ自体の改善の8項目。                          
集客を成功させる8つの施策
1.SEO(検索エンジン最適化)

SEOとは、Search Engile Optimization(検索エンジン最適化)の略で、Googleなどの検索エンジンの検索結果で自社ホームページを上位に表示させるための様々な施策全般を指します。

Googleなどの検索結果で自社サイトを上位に表示させるための、最も重要でポピュラーな手法です。
以下の3つを意識して進めます。

1.内部施策 読み込みスピードを速くしたり、スマホで見やすく整えたりする「基礎作り」です。
2.外部施策 他社のサイトから紹介してもらうなど、Web上での信頼を高めることです。
3.コンテンツ施策 お客様が知りたい情報(悩みへの答え)を記事にするなど、価値ある情報を届けることです。

ここで重要なのは、自社が言いたいことではなく「お客様が求めていること」を形にするのが成功の秘訣です。

Google検索結果の例を示す図。検索時に自社サイトの情報を見つけてもらいやすくする(SEO)の目的を説明している。                          
SEOとは?
2.AIO

AIOとは、AI Optimization(AI最適化)の略で、ChatGPTやGoogleのAI Overview(AIによる概要)などの生成AIやAI検索結果において、自社コンテンツが引用・参照されやすくなるようにホームページやコンテンツを最適化する手法です。

最近のGoogle検索結果には「AIによる回答」が表示されるようになっています。AIに「この会社は信頼できる」と判断され、おすすめとして引用してもらえるような情報設計が、これからの集客には欠かせません。

ノートPCの画面にGoogle検索結果のAI Overview(AIによる要約表示)が表示されているイメージ写真。

GoogleのAI Overview例  

3.SNS運用

InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなどを通じてお客様とつながり、ホームページへ誘導する方法です。

「SNSって、いいね数やフォロワー数を増やすための遊びの延長では?」と思われるかもしれませんが、実は違います。

日々の発信でファンを作ることで、広告費をかけずに集客できる「資産」になります。また、Z世代以降の求人が増えていく今後は、採用活動にも非常に効果的です。

Instagramの企業アカウントのプロフィール画面と投稿一覧を示すスクリーンショット。カズミアのinstagram

 

詳しいコツは、以下の記事などで解説されています。ご参照ください。
企業のSNS運用がうまくいかない理由とは?成果につなげる設計を解説

採用にSNSを活用する方法については、以下の記事で解説しています。
採用マーケティングとは?進め方・手法・失敗例まで完全解説

4.Googleビジネスプロフィール(MEO)

Googleビジネスプロフィール(MEO:Map Engine Optimization)とは、Google検索やGoogleマップ上に自社の店舗や施設情報を無料で掲載・管理できるツールです。

「地域名+キーワード(例:横浜 カフェ)」で検索すると、地図と一緒に表示される仕組みです。地域密着型のビジネスをしているなら、必ず活用すべきツールです。

営業時間や場所をすぐに伝えられるため、お客様にとって便利で、安心感にもつながります。ホームページのURLも記載できるので、アクセス増加も期待できます。

Googleマップで企業名を検索した結果の画面。ビジネスプロフィール情報と地図上の店舗位置が表示されている。

5.プレスリリース

新商品やイベント情報を、メディア向けのニュースとして配信する方法です。

PR TIMES、アットタイムズ、Value Pressなどのサービスを使えば、多くの人に情報を拡散できます。さらに、大手ニュースサイトからリンクを貼ってもらえるため、サイト全体の評価(SEO)も高まります。

これらのサービスは、プロライターによる原稿作成サポート、記者への個別アプローチ(メディアコンタクト)、配信後の効果測定(クリッピング機能:その配信したリリースがWebニュースやブログ、SNSなどで記事としてどう掲載されたか、どんなメディアで取り上げられたかを自動で収集・記録・分析する機能、アクセス解析など)といった、総合的なPR活動を支援する機能も提供しています。

オフィスでプレスリリース配信画面(PR TIMES)を見ながら内容を確認するビジネスシーンの写真。

6.Web・SNS広告

お金を払って、検索結果の1番上やSNSのタイムラインに自社広告を表示させる方法です。

SEOなどの施策は成果が出るまで時間がかかりますが、広告は出せばすぐにアクセスを増やせます。目的と予算を決めて、短期間で一気に集客したい時に有効です。

7.二次元コード付きの名刺・ショップカードなど

意外に見落とされがちですが、オフライン(実際の対面や紙媒体など)での工夫も効果的です。

たとえば、名刺やショップカード、チラシなどに二次元コード(QRコード)を印刷しておくことで、受け取った人がスマートフォンで簡単にホームページにアクセスできるようになります。

名刺やチラシは紙面が限られているため、載せられる情報に限界がありますが、ホームページであれば、サービスの詳細や実績、料金、お客様の声など、豊富な情報を伝えることができます。相手にとっても親切で、ホームページを見てもらえる可能性が高まります。

また、ブランドの一貫性を保つために、ホームページと名刺・ショップカードの世界観を統一するのが望ましいでしょう。ブランドの一貫性については、以下の記事で詳しく解説しています。

CI(コーポレート・アイデンティティ)とは?企業ブランドを強化する戦略

QRコード付きの名刺(ショップカード)を手渡しし、スマートフォンで読み取っている場面の写真。

8.ホームページ自体の改善

ホームページそのものが、しっかりと目的を持って作られていないと、集客効果は期待できません。

誰に向けて発信するのか、自社の強みは何か、競合はどうしているか、どんな情報をどう配置するか、文章の書き方、見た目のデザイン、実際のWebページ制作、問い合わせまでの流れ作りなど、やるべきことはたくさんあります。

それぞれの具体的なやり方は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

「数文字」で問合せを変える。「マイクロコピー」改善ガイド
お問い合わせボタンとは?押されない原因と改善方法を徹底解説【事例付き】
そのフォーム、成果を逃していませんか?フォーム改善でCVRを上げる実践ガイド
内部リンクの張り方 完全ガイド|SEO効果が出る設置場所・アンカーテキスト・注意点まで

集客につながるホームページをつくるには、価値の言語化や分析が必須です私たちカズミアが、豊富な経験をもとに貴社に最適なホームページを制作いたします。制作後の集客施策支援も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

もしホームページが集客を意識した構造になっていない場合は、まずホームページ本体を見直して改善することが大切です。その上で、SNSや広告などの集客施策を実施すると、より効率的に成果を上げることができます。

それでは次に、実際に成果が出ているホームページに共通する条件を見ていきましょう。

▲「集客できるホームページの運用方法は?」の目次へ

【具体例あり】成果が上がるホームページの4つの条件

私たちカズミアがこれまで様々な業種・規模の企業様をご支援してきた中で見えてきた、成功するサイトに共通する4つの条件を当社カズミアの実例を用いて解説します。これらの条件を満たすことで、集客力が大きく向上する傾向があります。

【条件1】強みが明確に伝わる表現ができている

「他社と何が違うのか」「なぜ自社を選ぶべきなのか」が一目でわかることが重要です。お客様は複数のサイトを比較検討しています。その中で選ばれるためには、自社にしかない強み・価値を、魅力的な言葉とデザインで明確に表現する必要があります。

カズミア株式会社のWebサイト「Concept(コンセプト)」ページのスクリーンショット。キャッチコピー『ものづくりからものがたりへ』とメッセージ本文が掲載されている。

カズミア

当社のウェブサイトでは、「女性向け」や「子供向け」といったターゲットを明確に絞り込み、「あなたの未来のくらしが “HAPPY” になっていること」という情緒的な価値を前面に押し出すことで、専門性と共感を両立させています。

これにより、特定のニーズを持つお客様に強く響くメッセージを伝えています。

カズミアのホームページはこちら

三星学園様

三星学園様のサイトでは、「私たちの目指す姿・想い」や「保育・教育方針」といった複数の切り口から、独自の教育哲学である「心のねっこ」を丁寧に解説しています。

さらに、「食育」や「保育の見える化」といった具体的な取り組みを詳細に紹介することで、多角的にその強みと特徴を伝え、保護者からの信頼を獲得しています。

三星学園様のホームページ制作事例はこちら

by sheen様

美容室「by sheen」様の採用サイトは、まさに求職者が知りたい情報に特化しています。

給与や休日、福利厚生といった具体的な労働条件や、「スタッフファースト」という理念を明確に打ち出すことで、求職者の不安を解消し、働く魅力をダイレクトに伝えています。

実際に、サイト公開後すぐに求人の問い合わせに繋がるなど、明確な強みの表現が成果を上げています。

by sheen様の制作実績はこちら

【条件2】迷わず問い合わせできる導線が整っている

「ここを押せばいいんだ」と直感的にわかる導線を作りましょう。

スマホで見た時もボタンが押しやすいか、入力項目が多すぎて嫌にならないかなど、ユーザーの立場に立った設計が成果を左右します。

カーテンミュージアム様

カーテンミュージアム様のサイトでは、PCでもスマートフォンでも、常に画面下部に「お問い合わせ・来店予約」のボタンが固定表示されています。

カーテンミュージアム様のホームページこれにより、ユーザーがどのページを閲覧していても、いつでも迷うことなく次のアクションに移ることが可能です。

この「いつでも押せる」安心感が、問い合わせへのハードルを大きく下げています。
詳しくはこちらのページで紹介しているので、ご参照ください。
カーテンミュージアム様の制作実績はこちら

 

エパック様

ゴルフスクール「エパック」様のサイトは、縦に長いページ構成ですが、要所要所に「体験レッスンはこちら」という目立つボタンを繰り返し配置しています。

これにより、ユーザーが興味を持ったその瞬間に、すぐに申し込みへの導線を見つけられるよう工夫されています。

PCではヘッダーにも常にボタンが表示されており、機会損失を防ぐ設計になっています。
エパック様の制作実績はこちら

【条件3】信頼を高める情報がそろっている

お客様の不安を解消し、「ここなら安心だ」と思ってもらうための情報を充実させます。信頼感の醸成につながる情報は、たとえば以下のようなものです。

(1)実績・事例

実際にどんな成果を出したのか、具体的な証拠を示します。数字や具体的なエピソードがあると、説得力が増します。

カズミアの制作ストーリー記事

Webサイトの制作プロセスを詳細に記事化することで、自社のノウハウと仕事への真摯な姿勢を伝えています。

これはサービスのアピールだけでなく、集客や採用、さらには企業のブランディングにも貢献する「未来への種まき」となります。

普段は見えない制作の裏側を公開することで、専門家としての信頼性を効果的に示しています。

越谷らるご様の制作ストーリー記事はこちら

越谷らるご様の制作ストーリー

アートインテリア様

リフォーム事例が「戸建リノベーション」「キッチン」といったカテゴリごとに豊富に掲載されており、お客様の声も具体的なエピソードと共に紹介されています。
どのような課題をどう解決したのかが一目でわかり、「この会社なら自分の悩みも解決してくれそう」という期待感を抱かせます。
クライアントが自身で更新しやすいようにカスタマイズされた投稿フォーマットも、情報の鮮度を保つ上で重要な役割を果たしています。

アートインテリア様の制作事例ページはこちら

ジェイカーズ様

お客様のコメント付きで日々更新される納車事例は、同社の活気と顧客満足度の高さをリアルに伝えます。
さらに、ご相談いただいたお客様に向けて制作された「パンフレット」は、単なる販売店ではなく、ユーザーに寄り添う専門家としての信頼を構築しています。

ジェイカーズ様の制作事例はこちら
ジェイカーズ様のパンフレット制作事例はこちら

(2)会社情報・企業の想い

どんな人が、どんな想いで運営しているのかを伝えます。

会社概要や代表者のプロフィール、創業の背景、大切にしている価値観などを丁寧に伝えることで、「この会社に任せたい」という信頼感が生まれます。特に中小企業の場合、顔が見える情報発信が、大手にはない親近感や安心感につながります。

なかじま税理士事務所様

代表のメッセージやプロフィール、さらにはプライベートな一面まで公開することで、専門家としての権威性と親しみやすさを両立させています。

特に士業のような専門サービスでは、「誰に」相談するかが重要視されるため、このような「人」の情報は、大手にはない安心感と信頼につながり、実際にサイトリニューアル後すぐに問い合わせがあったという成果も出ています。

なかじま税理士事務所様の制作実績はこちら

なかじま税理士事務所様のホームページ制作

越谷らるご様

団体のミッションや設立からの「あゆみ」を丁寧に紹介することで、その活動の意義と継続性を示し、信頼の基盤を築いています。

どのような想いで事業を行っているかを伝えることは、サービスへの共感を呼び、顧客との長期的な関係構築に不可欠です。

越谷らるご様の制作実績はこちら

(3)ノウハウを伝えるコンテンツ

プロとしての専門知識や経験を発信することで、「この会社は信頼できる」という印象を与えることができます。

たとえば、業界の最新動向を解説するブログ記事、よくある質問への丁寧な回答集、初心者向けの基礎知識ガイドなどを公開すると、訪問者は「この会社は詳しい」「困ったときに頼れそう」と感じてくれます。

麻布出る杭様の事例

麻布大学の研究者が専門知識をリレー形式で紹介する「研究者の『知恵の輪』」というコラムは、専門性と親しみやすさを両立させた好例です。

麻布出る杭様のコラムページ

「忠犬ハチ公はなぜ有名に?」といった身近なテーマから、「小鳥の家禽種と野生種の違いにオキシトシンが関与?」といった高度な学術内容まで、イラストやキャラクターを交えて分かりやすく解説。
これにより、研究に興味を持つ学生の知的好奇心を刺激し、サイトへの流入を促進しています。

専門的な内容をかみ砕いて伝えることで、大学の持つ知見の深さと教育への熱意を効果的にアピールしています。

麻布出る杭様のコラムページ

 

有気堂鍼灸院様

専門的な知見を盛り込んだコラムを定期的に発信し、それをSNSで拡散することで、潜在的な顧客との接点を創出しています。

専門知識に裏付けられた情報は、ユーザーにとって有益であると同時に、鍼灸院の専門性の高さを証明し、来院へとつなげる強力な集客ツールとなっています。

有気堂鍼灸院様のブログページ
有気堂鍼灸院様のInstagram

【条件4】集客施策を実行できる運用体制がある

ホームページは作って終わりではありません。「ホームページの集客を成功させるための8つの施策」で紹介したような、アクセスを集めるための施策を取る必要があります。また、定期的な更新やデータの分析通した改善など、継続して「育てる」体制も必要です。
これら4つの条件を自社だけで満たすのは、ハードルが高いと感じるかもしれません。最後に「集客施策をプロに頼るべきか、自社でやるべきか」判断基準をお伝えします。

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ホームページの集客はプロに相談すべき?

もちろん自社で運用(内製化)することも可能です。しかし、リソースや専門知識が不足している場合、プロに相談した方が結果的にコストパフォーマンスが良くなるケースが多くあります。

プロに相談した方がよいケース
  • 何から手を付ければいいか、優先順位がわからない
  • 1年以上自分で取り組んでみたが、成果が出ていない
  • 日々の業務が忙しく、ホームページにまで手が回らない
相談前に整理しておくとよい情報
  • 目標:月に何件の問い合わせが欲しいか
  • 現状の数字:今のアクセス数や問い合わせ数はどのくらいか
  • これまでの施策:過去にどんなことを試したか
カズミアで支援できる内容

カズミアでは、クライアントの事業の価値や強みがお客様に正しく伝わり、選ばれる状態をつくるための支援をしています。

  • ヒアリングによる強みの言語化と現状分析
  • 迷わせない情報設計と、心に響くコピーライティング
  • スマホで見やすく、信頼されるデザイン制作
  • アクセスアップのための集客施策(SNS・SEO・広告など)の実行支援

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ホームページの集客力強化にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください

私たちはこれまで、多くのお客様の大切にしている価値観を言葉にし、ホームページやチラシ、パンフレットという形にしてきました。

「集客を増やしたい」という願いの先には、自社のサービスをもっと世に広めたい、お客様を笑顔にしたいという想いがあるはずです。

集客に必要なのは、単なるテクニックではありません。貴社だからこその「物語」を、ホームページを通じて多くの方に伝えることです。私たちは、その物語を一緒に紡ぎ、必要としている人に届けるお手伝いをします。

まずは現状の「アクセス・集客」に関するお悩みからで構いません。ぜひお気軽にお話を聞かせてください。

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お知らせ

X(旧Twitter)にて公式キャラクター「づくり」と「がたり」の
冒険の様子などかいま見れますのでぜひフォローしてくださいね。

代表取締役/CEO

萩原 和哉

Kazuya Hagihara

ものづくり から ものがたり へ
ブランドプランナー2級
ホームページ制作歴25年以上
創業から多くの神奈川の事業者様のご支援をさせていただいております。

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