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がんばれMicrosoft

こんにちは、スタッフの長澤です。

ビジネスシーンで最も使用されているソフトウエアの一つである、マイクロソフトのオフィスシリーズが新たに発売されました。
前回発売のOffice2010に対し、発売名称は「Office」です。
ナンバリングを外したのは、Officeがツールとしての総称になるようにとの想いを込めたそうです。
私はお仕事でOfficeをメインに使用いるわけではありませんが、お客さまからの原稿がofficeによって作成されている事もよくあり、その名の通りなくてはならないツールの一部になっています。

昨年25年ぶりにロゴを変更したマイクロソフトは、Windows8の発売をはじめ視覚的な操作性等を意識した商品を発売する等、イメージチェンジを行っている印象があります。
新しい試みに対し評価は厳しいようですが、国内においてビジネスで使用されているOSはWIndowsが圧倒的に多い中、スマートフォンとの連携やApple製品との互換性を意識するユーザーに対して行っているアプローチの一つとことです。

Macユーザーである自身としてはこれまでWindowsとの互換性の低さは悩みの種であり、今後Windowsユーザーのお客さまに対しサービス向上につながることと期待すると共に、Windows人気により国産製品の売上増加へつながる起因となる事を願っています。

印刷とWebの垣根

こんにちは、スタッフの長澤です。

少し前の事になりますが、昨年11月にDTPエキスパートの更新試験に合格しました。
DTPエキスパートとは印刷物に関する資格のひとつで、2年毎に新出分野について更新試験を行っています。
今回の試験では、いかに印刷とWebの垣根を無くすか という問題が多く出題されていました。

印刷とWebの制作間において最も大きな課題の1つに、データの流用が難しい点が挙げられます。
一例として、webサイトで使っているデータをそのまま印刷用にた場合像が荒れてしまい、反対に印刷用のデータをWebに使用すると、像が荒れることはなくてもデータが大きすぎて使用できない事があります。
印刷では解像度350dpi、webでは解像度72dpiを基本としているからです。
(dpi=1inchに像を表現するドットがいくつあるか密度を示したもの)

そこで今後、印刷データを作る者がWebへの流用を考慮したデータ作りをしようという試みが積極的になされています。
印刷物とWebサイトのデータ流用が可能になると制作コストが下がり、統一されたプロモーションが行い易くなると言われています。
現段階でも両者のデータ流用を目的としたサービス等が増えてきていますが、まだまだ問題点が多く浸透には時間がかかるかもしれません。

しかしこれらは飽くまで制作の技術的な問題であり、解決する事でお客さまにとってより良いサービス提供へつながるのではと期待しています。

選ばれるサービス

こんにちは! 久々に美容院へ行ってました速水です。
みなさんはお気に入りの美容室や美容師さんが決まっていますか?

最近、独自のサービスを展開しているお店が増えているようですね。

下北沢の美容室で施術後に「フェイスブック」アイコン撮影サービス
中野・都立家政の理髪店で「The丁寧な坊主」メニュー、バレンタイン企画なども

目のつけどころが面白いですね(^^)
ただ髪の毛をカットするだけではなく、ここに行ってみたい!となるアイデアがつまっています。
そしてどちらも、お客様目線に立って工夫されているのがポイントです。

もちろん、大胆なアイデアがなくたってリピートを促す例もあります。

実はわたし、座間へ来てから美容院ジプシーをしていました。
いろいろ近場で探していたのですが、
なかなかピンとくるところと出逢えず2年あまり彷徨っていたんです。
イメージが伝わらなかったり、
接客に思うところがあったり…。

結局は、ちょっと遠いけれどこれまで行っていた美容師さんのところに戻りました。
技術はもちろんセンスも良く、会話のテンポや手際の良さ。
「やっぱりこの人にお願いしたい」と実感しました。
安心してお任せできるし、一番自分にあっているなと思ったからです。

ちなみにこの美容師さんは、もともと妹の友人の紹介で妹も通っています。
美容室に限らず、良いサービスを提供していれば自然と口コミで広がるし、
たとえひととき離れたとしても、またお客様は戻ってくださるものだと思いました。

もうひとつ。
週末に外食をして、とっても美味しいランチタイムを過ごしました。
帰り際にふと振り返ったらシェフがまだこちらを見て微笑んでくださっていて、嬉しくなりました。
たったそれだけなんですが、
お仕事に誇りを持ってらっしゃるのが伝わってきたようで、また来たいなと思ったのでした。

みなさんはどんなサービスを提供されていますか?
良い印象を抱いてもらえれば、リピーターや紹介が増えていきます。
お客様の目線に立ったサービスを工夫して、リピーターを増やしちゃいましょう(^^)♪

ホームページの文章をコピーされた時の対処法

こんにちは、萩原です。

ちょっと前にホームページ制作のお手伝いをさせて頂いたお客様から「文章やレイアウトがコピーされている」と連絡がきました。
過去に当事務所のホームページがコピーされた時は直接電話して文章をおろす、文章を変更してもらうという方法で対処しました。(3社もありました)
今回のお客様は「内容証明を送りつける!」ということで、事業として被害を被っていると考えればそれもありかもしれません。
少し調べたところ、「web上でできること」があったので他のお客様のためにも共有したいと思います。

今回お客さんから連絡を頂いたときに再度、当事務所の文章がコピーされていないか確認したところやはりまたいくつかのサイト文章、デザインなどをコピーされていました。。
そこで以下にある「Googleの検索結果(インデックス)から削除してもらうため申し立てをする」ということをしてみました。

→無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 〜 DMCA侵害申し立てフォームから送信可能
→著作権侵害による削除の申請はコチラから

早ければ数日で無断コピーのHPをインデックスから削除してくれるかも!ということです。
とりあえず申請したばかりなのでgoogleからの返答を待ちたいと思います。

がんばってつくったコンテンツは自分できっちり守りましょう!

レスポンシブWEBデザイン

今回は、レスポンシブWEBデザインについて…

まずレスポンシブWEBデザインとは?

PC、タブレット、スマートフォンなど、あらゆるデバイスに最適化したWebサイトを、単一のHTMLで実現する制作手法です。ブラウザーのスクリーンサイズを基準にCSSでレイアウトを調整することで、デバイスごとに専用サイトを用意することなく、マルチスクリーンに対応したWebサイトを制作できます。
ゼロから始めるレスポンシブWebデザイン入門 ― 第1回より

そうなんです、PC用スマフォ用などと分けることなく、どちらのブラウザでも素敵に見えるように制作出来るんです。(携帯サイトも出来たらいいのにw)
今後更にこういったサイトも増えてくるでしょうし、きっと近いうち私も制作する機会があると思うので、勉強を兼ねてレスポンシブWEBデザインについて投稿してみます。
もちろんお客様にも参考にしていただけたら嬉しいです。

まず、どのようなレスポンシブWEBデザインのサイトがあるんだろうか…
ということで、「Responsive Web Design JP」という日本国内の秀逸なレスポンシブWebデザインばかりを集めたギャラリーサイトでチェック!

■Responsive Web Design JP
http://responsive-jp.com/
rwdjp

サイドにはレスポンシブWebデザインに関するブログのリンクがありレスポンシブの勉強するにはもってこいなサイトでした。リンクをいくつか見てみましたが、どれも興味深い記事ばかりです!(全部読みたい!)
ギャラリーはちゃんとスマフォ用・タブレット用・PC用での3パターンの表示のサムネイルがあり、いちいちリンク先で確認せずに雰囲気はわかるのでありがたいんです!

でも、ちゃんと見たいなって方にオススメなのが、レスポンシブWEBデザインを想定されるデバイスのサイズで一括表示してくれるこれが便利!↓

■RESPONSIVATOR
http://dfcb.github.com/Responsivator/

Responsivator
こんな風にズラズラと一括表示してくれるので助かります。

使い方はシンプル。ただ表示させたいサイトURLを入れて”Responsivate!”をクリックするだけ。
responsivator1

こちらのブログも勉強になりまする。φ(゚Д゚ )フムフム…
流行りのレスポンシブ・ウェブデザイン! よく使われるデザインパターンを集めてみた!

大学図書館の一般開放

  • 更新:

こんにちは、スタッフの長澤です。

近頃は寒さが一段と厳しくなり、先日出先で暖をとる為にカフェに入ると満席でした。
仕方なく他店を探そうにも、また外に出る寒さを思うと何とか席が空かないものか、名残惜しく店内を観察。
よく見てみると大半の方は、PCや参考書を広げて仕事や勉強をしている様子。
私もよく本を読む為にカフェに行く事が多いので、待っている人がいる中で長居をするのはよくないなと反省しました。

一方で最近のカフェはWIFIが使用できたり電源を取れる様になっていたりと、仕事や勉強を目的とした利用客をターゲットとしているお店も見受けられますが、厚木市内でまだまだそのようなカフェは多くはありません。
その上、市立図書館の勉強室等も最近はほとんど解放されておらず、自宅以外でゆっくり仕事や勉強をしたい場合に利用できる公共施設があまりに少ないと感じています。

そんな中厚木市にあるいくつかの大学で、地域住民を対象とした図書館の一般開放が行われいているのをご存知でしょうか。
図書館により異なりますが、身分証明書等を提示することで利用できます。
web制作やデザインをする中で専門分野外であっても、幅広い知識や情報を得ることはユーザーと同じ視点を持つ意味で大変重要であると感じています。
それぞれの大学ならではの専門書や最新の新聞・雑誌を無料で閲覧でき、私とっては情報収集に欠かせない場です。

湘北短期大学図書館
神奈川工科大学附属図書館
東京工芸大学図書館

「あとで読む…」にオススメのアプリ “pocket”

pocket こんにちわ。浜川です。
本日は私がよく使っているiPhoneアプリ「pocket」のご紹介です。
このアプリは、PCやタブレット、スマフォなどでサイト・ブログ・ムービーなどを保存してオフライン状況でもいつでも観覧できるアプリです。
似たようなアプリは沢山あるかもしれませんが、320以上との他アプリと連携可能だったり、いろいろ便利な機能はあるんですが、個人的には単純にデザインが可愛いから気に入っています(いつもそんな感じですw)

pocket

私はchrome/iPhone/iPadで利用してますが、もちろんAndroid、firefox、IEなどなどいろんなアプリと連携できるんです。
一覧にブログに投稿されてる画像なども表示されるので、楽しいですし!
知らなかった方、知っていたけど使っていない方、ぜひぜひ使ってみてください★

こんなWEB CMもありました。

iPhoneなどは最初の設定が少しややこしいところがありますが、詳しい日本語の解説をしてくださっているブログもありますのでご安心を!
気になるページを保存してあとで別のスマホなどからオフライン時にも読めるようにできる「Pocket」の使い方

正しいことばを使いたい

こんにちは、スタッフの長澤です。

先日よくお買い物を利用する、ある大手企業から年始状を兼ねたダイレクトメールが届きました。
新年の挨拶とお買い得情報等が記載されいていたのですが、文章の一部に誤植を見つけてしまいました。
よくよく見なければ気付かない程度の誤りですが、制作者側の気持ちを察すれば肝を冷やす発見でした。

デザインに限らずビジネスシーンでの文書作成時には、誤字や脱字のチェックは必須です。
しかし注意を払っていても、ミスを犯すのが人間。
簡単なメールやブログ等はスピードを求められている故に、ちょっとしたミスをしてしまう事も多いかと思います。

そこで、私が活用しているのはフリーの校正サイト日本語文章校正ツールです。
文章を入力しチェックボタンを押すと、チェック結果として指摘箇所がリストアップされます。
最低限のごく簡単なチェックのみですが、メールやブログ等の文章作成時に役立ててみてはいかがでしょうか。
ちょっとした手間で、正しい日本語を使う助けになることと思います。