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本を買うなら、、

こんにちは、萩原です。
2月中旬から確定申告の準備を始めまして毎日コツコツ記帳しております。(毎月やれよって感じですがw)
いい加減に税理士さんとかにお願いしたい。厚木辺りで良い税理士さんはいないですかね?

さて、本を買うならAmazon、、と言いたいところですが私はhontoも以前(bk1時代)から結構な頻度で使っております。

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YouTube Space Tokyo

こんにちわ。スタッフの浜川です。

2/15、Google Inc.が撮影スタジオ・レコーディングスタジオなどを備えたアジアで初のYouTube専用スタジオYouTube Space Tokyoを六本木ヒルズ内にオープンしたというニュースを先日見ました。

YouTube Space Tokyo

無料で誰でもというTVの言葉を聞いて早速調べて見たところ、こんな感じでした。

応募・YouTubeによる審査を経て、ご利用条件を満たすクリエイターに無料でご利用いただけます。YouTube Space Tokyo をご自身のコンテンツ作成に利用していただくには、まずYouTubeパートナープログラムに参加していて、アカウントを良好な状態に保たれている必要があります。いただいた応募内容をYouTubeにて審査し、ご利用いただけるかをお知らせします。

・YouTubeでチャンネルを持っている
・YouTubeパートナープログラムに参加している

なるほど、チャンネル(アカウント)を持っていて、とりあえずこのプログラムに登録するわけね。
YouTube パートナープログラム 

スタジオが利用できるとこんなことが出来るらしいです。

・コンサートのライブストリーム放映
・観客を招いての番組の撮影
・オリジナル楽曲のレコーディング
・トーク番組の制作
・終日のゲームイベントの開催
etc..

どんなアイデアや番組でも、利用したい制作スペースや機材を指定できるそうです。
YouTube Space Tokyo内写真

YouTube Space Tokyoで行われる、イベント、ワークショップなどは申し込みの必要なしでYouTubeクリエイターなら誰でも参加OKみたいです。
今のところまだ近日公開予定で何もイベント無さそうですが、ぜひとも行ってみたいです。
http://www.youtube.com/yt/space/ja/events-tokyo.html

他にも、クリエイタークラス、アプレンティス研修クラスも。
・クリエイタークラス
特別な映像プロジェクトのための制作リソースを提供
・プレンティス研修クラス
他チャンネルの映像制作に参加し、他のクリエイターの活動から学べる機会を提供
(両クラスとも近日公開)

でも、こんなの初心者だし、ある程度できないとダメじゃないの?って思っていたらQ&Aにこんなこと書いてありました。

YouTube のエキスパートである方から、昨日チャンネルを初めたばかりの初心者まで、YouTube Space Tokyoでは定期的にワークショップやイベントを開催して、広く YouTube コミュニティに向けて開かれたスペースを目指しています。

なんかすごいですね〜。場所や機材を提供してくれるだけでもありがたいのに、こんなことまで!

とりあえずオープンはしたみたいですが、まだ申し込みなどは出来る感じではなさそうなので、今後要チェックです!お店・会社のCMとかYouTubeでしたいと思っている人は是非利用してみて欲しいです!

…しかし、審査とか言われると、簡単には利用できなそうな気がしますが…実際どの程度の審査なのか気になります。。。

読了: TYPOGRAPHY ISSUE2

みなさまこんにちは!速水です。

タイポグラフィ(書体)って普段、意識しますか?

職業柄、書体とか気になりますが、
大して気にしていない方も多いかと思いますが、その効果は絶大なんです。

お店のロゴからリーフレット、ショップカード、そしてホームページ。
書体にちょっと気を遣うことが、あなたのお店の魅力を更に引き出すお手伝いをしてくれます。

そんな文字のチカラをわかりやすく解説し「タイポグラフィって面白い!」って感じさせてくれる雑誌はこちら。
TYPOGRAPHY(タイポグラフィ)02 ロゴをつくろう!

ISSUE02の第1特集「ロゴをつくろう!」に引き寄せられ購入しました。

一件ただ並んで見える文字にも、きちんと「その間隔である」理由みたいなものがあったり、
日本人には違和感を感じなくてもネイティブから見たら不自然な欧文書体の配置だったり。
ほほ〜う!ってなる記事がたくさんありました。

新連載の「フォント探検隊が行く!」
では書体デザイナーさんが渋谷の街で発見した、様々な書体を集めています。
ぐるっと見渡すと、確かに回りにはいろんな書体が溢れていますね!

文字を見ることにワクワクしてくる、楽しい雑誌ですよ!オススメです。

TYPOGRAPHY(タイポグラフィ)02 ロゴをつくろう!
グラフィック社
売り上げランキング: 8,785

おもてなし

こんにちは、スタッフの長澤です。

先日1日の大半を過ごしている、デスクチェアが壊れてしまいました。
新しいものを手配中のため仕方なく他の椅子を使用していたところ、以前患った部位の痛みが再発してしまい掛かり付けの病院を受診しました。

人気の整形外科ということもあり、午前中の受付で既に3桁の順番待ち。
その代わりに順番が近くなると自動でメールをもらえるWebサービスを採用しているとのことで、早速利用して院外で時間をつぶしました。
それにしても院内は人であふれかえって座る椅子もない程、飽和状態。
病院側は待ちくたびれた患者さんへ「お知らせサービスを利用して下さいと」伝えているものの、全ての患者さんに受け入れられているとは言いがたいサービスでした。
問題に対して代替案を提案している点は理屈に合いますが、顧客満足の観点からは十分な配慮とは言いがたいものがあります。

サービスの基本はあくまで「もてなし」であり、それらはあらゆるWebサービスに対しても通じる観点であると感じます。
理屈だけではなく血の通った、デザインやサービスを心がけていきたいと思います。

読了:グラフィックデザインで世界を変える

う〜ん何を書こうなんて思っているうちに時が経ってしまいました速水です。
とは言え何も考えていなかったわけではありませんよ〜(^^;)!
ちょこちょこ、デザインにまつわる本を読んでいました。
そんなわけでこれから、最近読んで面白かった本を紹介していきますね。

今回はこちら。
グラフィックデザインで世界を変える

ソーシャルデザイン(社会変化を目指すでデザイン)分野についての本です。

みなさんはデザインって、なんだと思います?
ただ、きれいな色や形にすること?情報を整理すること?

そうですね。でもそれだけじゃく、
デザイン=課題に対する解決の道筋、効果を持続可能なシステムにするための手段
でもあるんです。

この本では「社会問題を解決する手段のひとつとしてデザインに何が出来るのか」について
取り組まれた20の事例が、プロジェクトの道筋やデザイナーがコミュニティとの信頼関係を築くうえでの課題
とともに紹介されていて勉強になりました。

ある問題があって、それに伴うコミュニティとデザイナーが恊働して、課題解決を「デザイン」していくこと。

ホームページづくりも同じですね!
お客様はただきれいなホームページを望んでるのではなくて、
「(お店やサービス)を知ってもらいたい!」のが目的(課題)だったり
「売り上げを伸ばしたい!」「名刺代わりに必要」だったりします。
そしてその向こうには、そのサービスや商品(の改良)を望んでいるお客様の姿もあります。

文字だらけでも読みにくいし、
奇麗なだけで、どこに何があるかわからないようなホームページじゃ困りますよね。

どうすれば問題解決できて、定着させられるか。
それをお客様と「一緒に」考えて、つくっていく。それがホームページづくりのお仕事だと思います。

より満足してもらうには?
「お客様のお店(サービス)のお客様」の立場になって、
デザイナーとしてできることをもっと考えていくきっかけになりました。

グラフィックデザインで世界を変える
アンドリュー・シー
ビー・エヌ・エヌ新社
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がんばれMicrosoft

こんにちは、スタッフの長澤です。

ビジネスシーンで最も使用されているソフトウエアの一つである、マイクロソフトのオフィスシリーズが新たに発売されました。
前回発売のOffice2010に対し、発売名称は「Office」です。
ナンバリングを外したのは、Officeがツールとしての総称になるようにとの想いを込めたそうです。
私はお仕事でOfficeをメインに使用いるわけではありませんが、お客さまからの原稿がofficeによって作成されている事もよくあり、その名の通りなくてはならないツールの一部になっています。

昨年25年ぶりにロゴを変更したマイクロソフトは、Windows8の発売をはじめ視覚的な操作性等を意識した商品を発売する等、イメージチェンジを行っている印象があります。
新しい試みに対し評価は厳しいようですが、国内においてビジネスで使用されているOSはWIndowsが圧倒的に多い中、スマートフォンとの連携やApple製品との互換性を意識するユーザーに対して行っているアプローチの一つとことです。

Macユーザーである自身としてはこれまでWindowsとの互換性の低さは悩みの種であり、今後Windowsユーザーのお客さまに対しサービス向上につながることと期待すると共に、Windows人気により国産製品の売上増加へつながる起因となる事を願っています。

印刷とWebの垣根

こんにちは、スタッフの長澤です。

少し前の事になりますが、昨年11月にDTPエキスパートの更新試験に合格しました。
DTPエキスパートとは印刷物に関する資格のひとつで、2年毎に新出分野について更新試験を行っています。
今回の試験では、いかに印刷とWebの垣根を無くすか という問題が多く出題されていました。

印刷とWebの制作間において最も大きな課題の1つに、データの流用が難しい点が挙げられます。
一例として、webサイトで使っているデータをそのまま印刷用にた場合像が荒れてしまい、反対に印刷用のデータをWebに使用すると、像が荒れることはなくてもデータが大きすぎて使用できない事があります。
印刷では解像度350dpi、webでは解像度72dpiを基本としているからです。
(dpi=1inchに像を表現するドットがいくつあるか密度を示したもの)

そこで今後、印刷データを作る者がWebへの流用を考慮したデータ作りをしようという試みが積極的になされています。
印刷物とWebサイトのデータ流用が可能になると制作コストが下がり、統一されたプロモーションが行い易くなると言われています。
現段階でも両者のデータ流用を目的としたサービス等が増えてきていますが、まだまだ問題点が多く浸透には時間がかかるかもしれません。

しかしこれらは飽くまで制作の技術的な問題であり、解決する事でお客さまにとってより良いサービス提供へつながるのではと期待しています。

選ばれるサービス

こんにちは! 久々に美容院へ行ってました速水です。
みなさんはお気に入りの美容室や美容師さんが決まっていますか?

最近、独自のサービスを展開しているお店が増えているようですね。

下北沢の美容室で施術後に「フェイスブック」アイコン撮影サービス
中野・都立家政の理髪店で「The丁寧な坊主」メニュー、バレンタイン企画なども

目のつけどころが面白いですね(^^)
ただ髪の毛をカットするだけではなく、ここに行ってみたい!となるアイデアがつまっています。
そしてどちらも、お客様目線に立って工夫されているのがポイントです。

もちろん、大胆なアイデアがなくたってリピートを促す例もあります。

実はわたし、座間へ来てから美容院ジプシーをしていました。
いろいろ近場で探していたのですが、
なかなかピンとくるところと出逢えず2年あまり彷徨っていたんです。
イメージが伝わらなかったり、
接客に思うところがあったり…。

結局は、ちょっと遠いけれどこれまで行っていた美容師さんのところに戻りました。
技術はもちろんセンスも良く、会話のテンポや手際の良さ。
「やっぱりこの人にお願いしたい」と実感しました。
安心してお任せできるし、一番自分にあっているなと思ったからです。

ちなみにこの美容師さんは、もともと妹の友人の紹介で妹も通っています。
美容室に限らず、良いサービスを提供していれば自然と口コミで広がるし、
たとえひととき離れたとしても、またお客様は戻ってくださるものだと思いました。

もうひとつ。
週末に外食をして、とっても美味しいランチタイムを過ごしました。
帰り際にふと振り返ったらシェフがまだこちらを見て微笑んでくださっていて、嬉しくなりました。
たったそれだけなんですが、
お仕事に誇りを持ってらっしゃるのが伝わってきたようで、また来たいなと思ったのでした。

みなさんはどんなサービスを提供されていますか?
良い印象を抱いてもらえれば、リピーターや紹介が増えていきます。
お客様の目線に立ったサービスを工夫して、リピーターを増やしちゃいましょう(^^)♪