Kazmia

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16万の郵便ポスト情報サイト

こんにちは、スタッフの長澤です。

最近はお店の予約や各種チケットの購入、決済まで何でもネット上でできるようになりましたが、未だに行政関係の手続きは郵送での手続きが多くみられます。
郵送する際にはサイズ・重さによって細かく規定されている料金を調べ、切手を貼り、ポストへ投函しなくてはなりません。
またポストによって取集時刻が決められており、タイミングによっては投函と消印に差が出てしまう事もありました。

そういった手順を少し助けてくれるのが、ポストマップというwebサイトです。
日本全国16万件のポスト情報が検索でき、実際のポストの画像や取集時刻を閲覧できます。
郵便物を投函する際にはご参考にされてはいかがでしょうか。

マップ | ポストマップ

何でもできるスマートテレビ

こんにちは、スタッフの長澤です。

景気がちょっぴり良くなった気もするこの頃ですが、スマートテレビという商品をご存知でしょうか。
スマートテレビとは、従来のテレビ+インターネットやPCの機能+αを指すそうです。
自宅のテレビにもオンデマンド機能が付いていますが、これだけではスマートテレビとは言えないようです。
つい最近地デジ化で買い替えたつもりでしたが、スマートフォンの様にすでに従来のテレビは取り残されつつあるのかもしれません。

元々テレビに強い日本メーカー生き残りの鍵とも言われる、スマートテレビ。
日本独自の機能だけでなく、世界共通の機能で頑張って欲しい限りです。

ネットサービスを楽しむ | 液晶テレビ BRAVIA 〈ブラビア〉 | ソニー

コピーコンテンツチェックツール「影武者」を使ってみた

こんにちは、萩原です。

最近はあまり気にしなくなりましたが最初にホームページの文章がコピーされた時は本当に困った物でした。
わざわざ電話したりして対処してもらっていました。
つい最近もお客様で同じような被害があったことをお伝えしました。

そんな時に役立ちそうなwebサービスがあったのでご紹介します。

コピーコンテンツチェックツール「影武者」

10回分(文章量による)の無料プランから有料版まであります。

影武者

登録が必要ではありますがそのあとは「重複チェックをしたい文章」を選んで「チェックをしたい対象」を選ぶだけ。
少し待てば同じ文章のあるサイトがリストアップされます。
今回カズミアデザインのトップページをチェックしましたが幸い結果に表示されたのは自社サイト内のものだけでしたのでほっとしました。

いつどの文章がコピーされるかわからないので時々チェックしてみようと思います。

3Dプリンターで触れるWebサイト?

先日テレビ番組で3Dプリンターについて特集がされていました。
3Dプリンターとはデータから、プラスチックや金属などの立体を出力するというもの。
オンラインでデータを送信して、3D出力をするWebサービスも登場しているようです。
一昔前では数千万円したものが現在はわずか数万円から手に入ることから、普及が急速に早まっているそうです。

テレビやWebサイトで得られる情報は見る・聞く事に限られていますが、3Dプリンターの普及により近い将来触れるWebサイトができるようになるかもしれません。

RoBo 3D ABS Model Fully Assembled by RoBo 3D | RoBo 3D Printer

おもてなし

こんにちは、スタッフの長澤です。

先日1日の大半を過ごしている、デスクチェアが壊れてしまいました。
新しいものを手配中のため仕方なく他の椅子を使用していたところ、以前患った部位の痛みが再発してしまい掛かり付けの病院を受診しました。

人気の整形外科ということもあり、午前中の受付で既に3桁の順番待ち。
その代わりに順番が近くなると自動でメールをもらえるWebサービスを採用しているとのことで、早速利用して院外で時間をつぶしました。
それにしても院内は人であふれかえって座る椅子もない程、飽和状態。
病院側は待ちくたびれた患者さんへ「お知らせサービスを利用して下さいと」伝えているものの、全ての患者さんに受け入れられているとは言いがたいサービスでした。
問題に対して代替案を提案している点は理屈に合いますが、顧客満足の観点からは十分な配慮とは言いがたいものがあります。

サービスの基本はあくまで「もてなし」であり、それらはあらゆるWebサービスに対しても通じる観点であると感じます。
理屈だけではなく血の通った、デザインやサービスを心がけていきたいと思います。

正しいことばを使いたい

こんにちは、スタッフの長澤です。

先日よくお買い物を利用する、ある大手企業から年始状を兼ねたダイレクトメールが届きました。
新年の挨拶とお買い得情報等が記載されいていたのですが、文章の一部に誤植を見つけてしまいました。
よくよく見なければ気付かない程度の誤りですが、制作者側の気持ちを察すれば肝を冷やす発見でした。

デザインに限らずビジネスシーンでの文書作成時には、誤字や脱字のチェックは必須です。
しかし注意を払っていても、ミスを犯すのが人間。
簡単なメールやブログ等はスピードを求められている故に、ちょっとしたミスをしてしまう事も多いかと思います。

そこで、私が活用しているのはフリーの校正サイト日本語文章校正ツールです。
文章を入力しチェックボタンを押すと、チェック結果として指摘箇所がリストアップされます。
最低限のごく簡単なチェックのみですが、メールやブログ等の文章作成時に役立ててみてはいかがでしょうか。
ちょっとした手間で、正しい日本語を使う助けになることと思います。

祖母とiPad

  • 更新:

新年明けましておめでとうございます、スタッフの長澤です。

寒さ厳しい年末年始となりましたが、よいお年をお迎えのことと存じます。
私は休暇を利用し中々お目にかかれない方と会う等、良い新年のスタートをきる事ができました。
ご挨拶や近況を報告する際にカズミアデザインでのお仕事の話をすると、これまでWebサービスの話などした事が無い70代の方から「フェイス何とか(Facebook)って何なの?」と意外な質問を受けました。

私の家族は高齢化が進む地方に居住しておりましたが2年前の震災で甚大な被害を受け、最新情報が不可欠となる中で情報収集源の中心はインターネットとなり、震災をきっかけとしてWebサービスを利用し始めた高齢者の方も少なくないそうです。
現在は災害の情報収集目的だけでなく地域のコミュニティーサイトを利用する事で、震災以前にはないコミュニケーションを築いている様にも思えました。
そんな中、インターネットでたくさん出来る事があるのは分かっているけれど、ほとんどやり方が分からないと仰る方も多いようです。
間もなく白寿を迎える祖母がiPadを操作する様を見て、インターネットサービスの利用者層が広くなった分、高齢者を含め誰にとっても使い易いユニバーサルデザインが求められていると痛感致しました。

2013年が皆様にとって良い一年となりますようお祈り致します。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年賀状作り

こんにちは、スタッフの長澤です。
11月に入り、新年の話題をよく耳にするようになりました。
その一つがお正月の風物詩、年賀状。
郵便局の公式サイト郵便年賀.jpでは、年賀状を作成する様々なコンテンツが登場しています。
中でもユニークなコンテンツが、「手書き風毛筆ツール」です。
手書きのぬくもりを贈ろうと題されたこのツールで、毛筆風文字を実際に書いてみました。

書の良し悪しはともかく、かなりリアルに筆圧や墨の重なりが表現されています。
とても簡単に作れて、画像データとしてダウンロードも可能です。
その他「手作り風はんこ作成ツール」もあり年賀状を送る予定がなくても、ちょっと試してみたくなる楽しいサイトです。

電子化と日本語

こんにちは、スタッフの長澤です。

コンピュータを使用する際に固有名詞を入力すると、必要な漢字が変換されない経験をされた方も多いのではないでしょうか。
このようなパソコンなどで標準的に備えられている以外の文字を外字といいますが、グラフィックデザイン等で外字を扱う際は1つ1つデザイナーが手作りをしています。
そんな職業柄文字に敏感になり、今では古い小説や専門書を見かけると外字探しをしてしまいます。

ところで、先日から取り上げている電子書籍において、このような外字の扱いはどのようになるのでしょうか。
フォントを端末発売メーカーがオリジナルで作成している例等もあるようですが、オリジナルの字体を扱うことができるのか。
web上のニュース等では漢字が表示できない場合ひらがな表記に注釈があるとこも多いですが、日本人にとって固有名詞の漢字を正しく表記することはマナーであると思いますので。

ますます、日本語書籍の電子化に興味が募ります。